ツツジが満開
ハナミズキが過ぎて、ツツジが満開となってきた。
ツツジ、サツキ、アザレア、シャクナゲ等が満開!
ツツジ属の植物はおおむね常緑若しくは落葉性の低木から高木で、葉は常緑または落葉性で互生、果実は蒴果である。4月から5月の春先にかけて漏斗型の特徴的な形の花(先端が五裂している)を数個、枝先につける。
ツツジは日本では古くから園芸品種として、交配され美しい品種がたくさん生まれた。中でもサタツツジとヤマツツジやミヤマキリシマなどをかけ合わせて生まれたクルメツツジはその代表で種類も多く色とりどりの花が咲き、満開の時期はまさに圧巻である。ヒラドツツジも日本全国でよく見られる大型のツツジで、花も大きく街路樹としてもたくさん植栽されていて、ケラマツツジやモチツツジ、キシツツジなどを親としている。 サツキとマルバサツキおよびその交配種は特にサツキと呼ばれているが、クルメツツジなどと同じく常緑ツツジの仲間である。
西洋ではアジアからヨーロッパに常緑のツツジが持ち込まれて園芸化され、アザレアと呼ばれ現在鉢花として大量に生産されている。
「シャクナゲ」と呼ばれるものはホンシャクナゲの仲間(無鱗片シャクナゲ節)に限られらしい。
とりあえずここ2週間の間、朝ウォーキングの途中で撮影したツツジ類の写真を!!
平和の森公園のツツジ
つつじが終わると次は??
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